金沢文化スポーツコミッション

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”最優秀おべんとニスト”5作品発表!!

「食べるとそのまちに行きたくなる!『地元愛たっぷりのお弁当』」写真コンテストの応募作品から選ばれた“おべんとニスト”20作品。今回はさらにその中から、金沢東山の正直弁当店主、正直直子さんが選ぶ“最優秀おべんとニスト”5作品を、直子さんのコメントと共に発表します。おめでとうございます!
なお、こちらの写真は2020.1.15(水)、16(木)に開催されるシンポジウムとコンベンションの会場となる金沢市文化ホールの会議棟展示ギャラリーでも展示していますので、ぜひ会場でご覧になってはいかがでしょうか。

「金沢愛たっぷり弁当」 momoToLucky さん (石川県金沢市)

7年前、神奈川から石川へ越してきて、最初は「雪多いし、嫌だなぁ...」って思ってたけど、生まれて初めて、香箱蟹を食べて大感動!それから、美味しいものをいろいろ食べて、今では石川大好き家族です。...ということで、香箱蟹のトマトクリームパスタ、のどぐろ・加賀れんこん・マッシュルームのアヒージョ(お塩の代わりに、いわしの糠漬けを使いました)五郎島金時の焼き芋で金沢弁当です。

“直子さんコメント”
金沢に来て美味しいものに出会った時の感動が伝わるお弁当。金沢を外側から見た新しい目線を感じる華やかなメニューです。育まれていく金沢愛がしっかりと伝わってきます。

 

 

「冬の輪島へようこそ」 やすこ さん(石川県輪島市)

あぜのきらめきをイメージして、お弁当を作りました。海苔弁であぜのきらめき、おかずには地元食材のカニやふぐ、ワカメ、野菜も地元産です。冬の輪島は観ても食べても最高です。今回は輪島にこだわりたくて、輪島塗のお弁当箱を使いました。

“直子さんコメント”
厳寒の季節が最も美味しく、美しい輪島。地元愛溢れる輪島塗のお弁当箱の中には冬の輪島の魅力がぎっしりです。思わず能登へ行きたくなるお弁当です。

 

 

 

「高校生息子弁当」 kaoruru.mama さん(石川県)

毎年この時期になると頻繁登場する「蓮根とさつま芋の酢豚風炒め」。地元かほっくりと加賀れんこんをサッパリと酢豚風で炒める一品。息子の大好きなさつま芋と私の大好物の蓮根の料理はこれからもいろいろと登場しそうです。

“直子さんコメント”
蓋を開けた時の笑顔が思い浮かぶお弁当。地元で親しまれているお芋や加賀野菜をお子さんが喜ぶ調理法で上手に取り入れられてます。毎日のお弁当作り、丁寧で美しい盛り付けに拍手です。

 

 

 

「かほくの恵み弁当」 さわすけ さん(石川県かほく市)

おしながき:かほっくり(かほく市産さつまいも)と若緑産古代米のさつまいもご飯、鰤のまつやみそ漬け焼、長芋の豚肉巻、河北潟小松菜の紋平柿ドレッシング和え、紋平柿かほっくり、長芋、古代米、小松菜、紋平柿と食材のほとんどをかほく市産のものを使いました。まつやみそもかほく市に本社工場があります。高校生の息子二人の母で毎日、お弁当を詰めております。息子たちに地元愛を育んでもらうためにも積極的にかほく市産の食材を使っています。かほく市の食材という恵を食べて地元愛をも育んでもらう意図があります。

“直子さんコメント”
毎日のお弁当作りに込められた息子さん達への愛情伝わるお弁当。かほく市産にこだわり、栄養バランスも抜群で健康とふるさとへの愛を育む素晴らしい食育です。

 

「ふるさと弁当」 fuucandy804 さん(富山県小矢部市)

昆布を使った富山の郷土料理をお弁当にしました。祖母から教わった手間暇かけた料理たちです。ゴルフから帰った主人の晩酌のおともです。
昆布かまぼこ、メギスの唐揚げ、信太巻、ゆべす、鯖のかぶらずし、長芋の浅漬け、ニシンの昆布巻、鶏と加賀れんこんの治部煮、鮭親子麹漬けの手毬寿司、地元栗の渋皮煮、カエルクッキー、ズワイガニの昆布〆、蒸たまご、
メルヘン牛のローストビーフ

“直子さんコメント”
このお弁当からは、ふるさとへの愛情と受け継がれていく家族の愛情を感じました。手間を惜しまず丁寧に、地元の食材をそこに伝わる調理法で鮮やかにまとめたお弁当に豊かな富山の魅力が詰まっています。

 

 

今後も楽しいキャンペーンを実施していきますので、お楽しみ!

関連リンク▸「食べるとそのまちに行きたくなる!『地元愛たっぷりのお弁当』」写真コンテスト(審査と賞品について)
     ▸第4回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム