金沢文化スポーツコミッション

金沢文化スポーツコミッション

JP/EN

TOPICS

スポーツのちからプロジェクト活動レポート|【バドミントン】トップ選手が能登地区の子どもたちを直接指導する練習会を支援


「”スポーツのちから”で能登を元気に!」を趣意とする「令和6年能登半島地震 スポーツ支援金」に多くの方からご賛同・ご協力いただきありがとうございます。

2026.2.11 七尾市で活動するバドミントンチームが能登の子どもたち向けのバドミントン練習交流会を企画・開催。小学生から高校生まで67人が参加しました。
この日指導にあたったのは「ナガマツ」ペアで活躍した元世界女王・永原和可那さん、インカレはじめ数々の大会での入賞経験をもつAC長野パルセイロ所属・馬屋原大樹さん。永原さんはバドミントンとピックルボールの二刀流に、馬屋原さんは一度引退するも2024年に選手に復帰、どちらも“挑戦”を続けるトップアスリートです。
練習会は頭に乗せた箱にシャトルを入れるゲーム、2人からの直接指導やゲーム対戦など、楽しみながらスキルアップを図るメニュー。参加者からは「最近、バドミントンの練習がつまらなくてなかなかバドミントンに向き合うのが難しい状況だったけど、すごく楽しくて元気がでた」という声も聞かれました。ゲストもとてもリラックスしていい笑顔。スポーツを通じた交流が前に進む力を生む、そんな機会になったようです。
スポーツのちからプロジェクトでは、お寄せいただいた支援金を活用して、シャトル、体育館の使用料などをサポートしました。

日程:2026.2.11水祝
場所:七尾市田鶴浜体育館
内容:能登地区の子どもたち向けのバドミントン練習交流会にかかる費用をサポート
企画:X-stream

  • 今日の先生は憧れのトップ選手

  • まずは頭の上の箱にシャトルを入れるゲームでウォーミングアップ

  • 子どもたちにわかりやすいよう丁寧に指導してくれました

  • ゲストペアと対戦も

  • 世界選手権2連覇の技術 見て学ぶもことも大切

  • 「悔しいっっ!!」常に全力の姿勢も見習いたいところですね

関連ページ